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| Windows XPで説明 |
| ■マウスを使わずにエクセルを起動する■(Windows編) よく使うソフトは、簡単に起動できるようにしておくと便利です。 Windows XPは、スタートメニューに使用頻度の高いソフトが自然と登録されて便利ですね。それでも、十分ですが、マウスを2回クリックする必要があります。 今回は、マウスを使わずに、ソフトを起動する方法です。 なお、今回は例としてエクセルを取り上げますが、どのソフトでやっても同じことです。よく使うソフトで試してみてください。 ![]() @ 画面左下の「スタート」ボタンををクリックして、スタートメニューを表示します。 エクセルのボタンがあれば、その上で右クリックします。 (もしなければ、すべてのプログラムの中から探してください) A 右クリックメニューの中から「プロパティ」を左クリックします。 ![]() B 新しく開いた画面の中の「ショートカットキー」の欄に注目します。 「なし」になっているので、その欄の中をクリックします。 ![]() C キーボードの「B」のキーを押します。すると、左の画面のように自動的にCtrl+Alt+B と表示されます。 (今回は、Bを選びましたが、どの文字を指定してもかまいません。もし、キーボードの「V」を押せば、Ctrl+Alt+V となります。その場合、EのBをVと読み替えてください) D 「OK」をクリックします。 さあ、これで、準備は完了です。 先ほどの設定で、キーボードのキーを使ってソフトを起動できるようになったんですよ。 それでは、やってみましょう。 ![]() E キーボードのCtrl とAltキーをまず同時に押し続けます。そしたら、さらにB のキーを押すと、(この瞬間3つのキーが同時に押されていることになります)エクセルが起動します。 よく使うソフトに、このようにショートカットキーを設定しておくと、便利ですよ。ただし、同じショートカットキーを複数のソフトに適用はできませんので、ご注意を。 |
| 2003年3月1日(土) |