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| Norton AntiVirus2003で説明 |
| ■ウィルス発見!-ウィルスメール編■(ノートンアンチウィルス編) コンピュータウィルスが蔓延している昨今、皆様もウィルス対策ソフトを購入して、きちんと使っておいでと思います。 ウィルス付のメールを受け取ったことのある方は、大勢いると思います。そんなとき、ウィルスチェックソフトがブロックしてくれるのを見て、ありがたいと思ったことでしょう。 しかし、幸いにして(?)ウィルスメールを受信したことのない人は、このソフトのありがたみがあまり分からないかもしれません。そもそもウィルスが検知されたら、どうなるのか一度は見たみたい、ああウィルスがやって来ないかなあ、なんてつぶやいている人もいるらしいです。(来ないほうがいいですよ!) それでも、せっかくですから、そんな方のために、ウィルスメールが来たときの様子をごらんいただきましょう。 ![]() 左が、メールの受信中にウィルスメールが発見された画面。ノートンアンチウィルスが発見したことを知らせる画面を表示している。これで、ユーザーもすぐに分かる。 上のような画面が中央に表示されます。 さて、この画面が出たら、僕らは何をすればいいのでしょう? 以下に説明します。 ![]() @ まず、画面の中をよく読みます。すると、左の画面を例に取れば、ファイルの欄に、削除が1とあるので、ウィルスを削除したことが分かります。 ![]() A 次に、どのメールがウィルス付なのか、確認します。「電子メールメッセージ」を左クリックします。 ![]() Bすると、メールの情報がポップアップ表示されます。よく確認しておきましょう。 ![]() C 後は、「完了」をクリックすればおしまいです。画面は閉じられます。 このあと、ウィルスが付いていたメールを開いても感染することはありません。しかし、添付ファイルを開くような自殺行為はしないようにしましょう。 ※完了の右にある「詳細を表示」をクリックすると、ウィルス名等が分かります。 僕自身を例に取ると、ウィルスメールは、来るときには、1日に5通も来たことがあります。来ないときは、ぜんぜん来ません。いずれにしても、ウィルスチェックソフトを入れておきましょうね。感染してからでは、遅いですよ。(個人的には、ノートンアンチウィルスがお勧めです) |
| 2003年1月31日(金) |