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| ■音楽つきのメールを作ろう■(OutlookExpressを使用) 電子メールには、画像を添付して送ったり、エクセルやワード等で作ったファイルを添付して送ったりできますが、音楽もくっつけて送ることができます。音楽つきのメールは、そのメールを開いたら自動的に音楽が流れます。内容に適した音楽をつけて送ってみましょう。相手がよろこんでくれたらしめしめ・・・ なお、相手のスピーカーに電源が入っていなかったり、音量を0にしてあったりすると、音楽は聞こえませんからね。念のため。 それでは、やってみましょう。(本文中の「クリック」とは、「左クリック」のことです) ![]() @ OutlookExpressを起動します。 そして、「メールの作成」をクリックします。 ![]() A 新しく出てきた画面の「書式」をクリックして、「リッチテキスト」をクリックします。 もし、既にリッチテキストの左に●がついていたら、そのままBに進んでください。 ![]() B 「書式」→「背景」→「サウンド」とクリックします。 ![]() C 左の画面が出たら、「参照」をクリックします。 ![]() D音楽ファイルを選択する画面になります。ここが重要です。ファイルの種類のボックスの▼をクリックして、「MIDIファイル」を選択します。すると、上の一覧のファイルががらりと変わります。 メールに添付できる音楽ファイルは、「MIDIファイル」なのです。この形式のファイルでないと、自動的に音楽は流れません。 ![]() Eファイルの一覧から、今回添付したいファイルを選択して、「開く」をクリックします。 (上の画面は、ファイルの場所を「My Music」に変更しました。このフォルダには、僕がインターネットからいただいてきたMIDIファイルが保存されているのです。インターネットからのMIDIファイルのゲット方法については、後日テクニック集に載せますね) ![]() F 左の画面に戻りますので、「OK」を押します。 なお、再生回数は自由に設定できます。 ![]() Gメール作成画面に戻ります。ほら、とたんに音楽が流れてきたでしょ。流れてくればうまくいっています。流れていない人は、スピーカーの電源・ボリュームをチェックしてみてね。それでも流れていなければ、どこかで間違った可能性があります。もう一度、チャレンジしてみてくださいね。 あとは、宛先・件名・本文を入力して、「送信」してください。 なお、予断ですが、画像・音楽を同時に添付することもできます。また、このMIDIファイルは、ファイルサイズが比較的小さいので、受信に手間取って相手に迷惑をかけることはあまりありません。 |
| 2002年8月23日(金) |