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Excel2002で説明
■郵便番号変換ウィザードを使ってみよう(その2)■


さて、郵便番号を入力しておくと、それに対応した住所が自動的に入力される「郵便番号変換ウィザード」という機能を使ってみましょう。
なお、これからの操作は、前準備をしておかないとできません。前準備はこちら。ご確認を。
それでは、始めます。
@まず、エクセルを起動して、下の図のように、入力しておきます。

A郵便番号が入力されている範囲(今回は、C3:C11)を選択してから、「ツール」→「ウィザード」→「郵便番号変換」と左クリックします。




B
左の画面が出たら、「郵便番号から住所を生成する」が選択されていることを確認して、「次へ」を左クリックします。



C
上の画面が出たら、テキストボックスに左のように入力する。
(上のテキストボックスにはすでに入力されていると思います。それから、下のテキストボックスにカーソルを移動してから、セル範囲D3からD11を選択すれば自動的に入力されます)




D
左の画面が出たら、「完了」をクリックします。


E
ほら、左のように住所が入力されています。
なお、途中、住所のないところは、そんな郵便番号が存在しないことを表しています。



F
右上に赤い三角があるセルは、コメントがあることを表しています。そのセルにマウスを乗せると、コメントが表示されます。
上の図をご覧いただけるとお分かりのように、郵便番号は、途中にハイフン(-)を入れても入れなくても、住所は出てきます。また、実験したところ、全角の数字で入力しても住所は出てきます。
 2002年7月26日(金)

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