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| IE6とExcel2002で説明 | |
| ■エクセルで郵便番号⇔住所変換機能を使おう■ 年賀状作成ソフトを使うと、郵便番号を入力するだけで、それに対応した住所が表示されるので、住所録の作成・管理が楽チンです。 それでは、エクセルでも、郵便番号を入力しただけで、住所が自動的に表示されることは可能でしょうか? 答えは、YESです。できます。ただし、その機能は標準では装備されていません。ネット上のマイクロソフトのホームページから、そのプログラムをいただかねばなりません。そのプログラム(正確にはアドインといいます)の名前は、「郵便番号変換ウィザード」といいます。さらにそのあと、そのアドインを使用可能状態にする必要があります。 以下にそのステップを記します。 1.マイクロソフトのホームページからそのプログラムをダウンロードする 2.そのファイルを実行して、インストール(セットアップ)する。 3.エクセルを起動して、「郵便番号変換ウィザード」を使えるようにする。 4.実際に使ってみる。 1〜3は、最初の1回だけで、もうあとは、行う必要はありません。 それでは、ゆっくりと説明いたします。今回は、Excel2002で説明します。 まず、下記のサイトにアクセスします。下記のアドレスを左クリックしてください。 http://office.microsoft.com/japan/downloads/ ![]() A 左のページが表示されます。 ![]() B上のように、選択して、「一覧を更新」を左クリックします。選択は、▼を左クリックすればできます。なお、Excel2000をお使いの方は、バージョンを「2000」にしてください。 ![]() C 画面が更新されます。下にスクロールすると、「Excel2002アドイン 郵便番号変換ウィザード」がありますので、それを左クリックしてください。(下に拡大図があります) ![]() D 確認です。(上の拡大図です。) ![]() E 画面が更新されて、左のようになります。「今すぐダウンロード」を左クリックします。 ![]() F 左の画面が出たら、「保存」を左クリックします。 ![]() G 保存する場所は、別にどこでもいいですが、今回は、デスクトップにします。 そして、「保存」を左クリックします。 ![]() H 左の画面になったら、そのままお待ちください。 ![]() I 左の画面になったら、「閉じる」を左クリックします。 さらに、開かれているすべてのウィンドウを閉じます。(つまり、ホームページをすべて閉じてください) そうすると、デスクトップ画面が出てきます。 ![]() J 左はデスクトップの画面です。ダウンロードしたファイルは。「zipcd7.exe」という名のファイルです。 このファイルをダブルクリックします。 ![]() K 左の画面が出たら、「はい」を左クリックします。 ![]() L 「はい」を左クリックします。 ![]() M しばらくすると、左の画面が表示されます。「OK」を左クリックします。 さて、以上で、ダウンロードとセットアップが終わりました。でも、もうひとつするべきことがあります。そうすれば、今後、自由にこの機能を使うことができます。さあ、もう一息、がんばりましょう。それでは、エクセルを起動してください。 ![]() N エクセルを起動したら、「ツール」→「アドイン」と左クリックします。 ![]() O 左の画面が表示されます。 「郵便番号変換ウィザード」の左にチェックを入れます。(左クリックするとチェックが入ります) そして、「OK」を左クリックします。 お疲れ様でした。 これで、思う存分「郵便番号変換ウィザード」を使えるようになりました。 次回は、この機能の使い方を取り上げます。お楽しみに。 |
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| 2002年7月25日(木) |