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知ってて得するテクニック集

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IME2002/2000が対象
■顔文字の入力方法■

メールに顔文字を使ってみましょう。直接顔を見て話すのと違い、微妙なニュアンスを文章に表すのは、意外と難しいものです。そんなとき、顔文字を使って、こちらの感情を伝えるのも一つの方法です。ただし、あまり乱発すると、かえってこちらの気持ちが伝わりにくくなりますので、うまく使いましょう。

今回は、IME2002を例に説明します。

@
まず、画面右下のIMEツールバーの「般」を左クリックします。





A
「話し言葉」を左クリックします。

B
「話」に変わりました。
これで準備OKです。


C
メールソフトを起動して、新規メール画面を出し、本文エリアで、「かお」と入力して、変換します。
すると、顔文字の候補が出てきます。好きな顔文字を選んでください。
出ないときは、もう一度変換キーまたはスペースキーを押してみてください。

★ツールバーが、タスクバーに入っている場合
(IME2000で説明)
IMEツールバーが表示されていない場合は、タスクバーの中にある「あ」あるいは「A」を探します。画面下の灰色の帯(これをタスクバーといいます)の右端のほうにあります。


D
「あ」または「A」の上で右クリックします。

E
「変換モード」→「話し言葉優先」と左クリックします。
あとは、Cを参照してください。

もちろん、メールソフト上だけでなく、別のアプリケーションソフト、例えばワードやエクセルでも顔文字を使用できます。
 2002年7月3日(水)

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