| ■バックナンバー■ |
| Win98SE以降 |
| ■ハードディスクのお掃除しましょ--ディスククリーンアップ■ パソコンを長く使っていると、パソコンにもごみがたまってきます。といっても、本当のごみではなく、ハードディスクに不要なファイルがたまってくるのです。たまには、その不要なファイルを削除してあげましょう。あまりたまると、ハードディスクの容量を圧迫し、パソコンの動きも悪くなります。 @まず、「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」とクリックします。 ![]() A 左の画面が出たら、「OK」をクリックします。 このとき、ドライブが、(C:)と表示されているのを確認しましょう。もし、違ったら、▼を押して、(C:)のドライブを選択してください。 ![]() B しばらくすると、左の画面が表示されます。 左の@をみると、ごみファイルが129.21MBもあることが分かります。(この数字は、もちろん、毎回変わります。) 基本的に、このまま、「OK」を押して結構ですが、Aのチェックをはずせば、そのファイルは削除されません。削除したくない項目は、チェックをはずしてから、「OK」を押してください。 C「はい」をクリックすると、削除されます。削除されると、画面には、何も表示されません。 おまけです。 ■ハードディスクの使用領域と空き領域を確認しよう■ ![]() @ デスクトップの「マイコンピュータ」をダブルクリックします。 ![]() A ****(C:)という名のアイコン(絵)の上で、左クリックします。 すると、画面左側に、円グラフが表示されます。これを見ると、ハードディスクの使用領域と空き領域を確認することができます。 一般に、空き領域が200MBを切るようだとパソコンの動きに影響が出やすくなります。不要なファイルや使わないソフトを削除して、空き領域を増やしましょう。 |
| 2002年5月16日(木) |