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| EXCEL2000/2002/2003編 |
| ■簡単に表全体を選択する方法■ エクセルを使用していて、大きな表がある場合、表全部を選択するのに、四苦八苦した経験がないでしょうか?画面は、勢いよく回って行き過ぎてしまうし、てんてこ舞いすることがあるのでは? そんなときには、以下の方法を試してみよう。 なお、便宜上、それほど大きくない表を使用して、説明します。 ![]() たとえば、上の表があるとする。この表全体、つまり、B5〜E9を瞬時に選択する方法は、というと、キーボードのキーを使用するのだ。つまり、具体的には、 まず、表の中のセルをどれでもいいから、ひとつ選択する。 次に、「Shift」と「Ctrl」と「*」を同時に押す。 (*は、アスタリスクと読みます。ひらがなの「け」が刻印されたキーです。) 以上です。すると、下の絵のように、表が選択されます。 ![]() どうです?簡単でしょ。どんなに大きな表でも、この方法でOKです。(^^) 注意事項がひとつ。エクセルは、周りを空白のセルで囲まれた範囲を表とみなします。したがって、表の中に、空白の行や列があると、そこで途切れます。また、見出しやタイトル等も、同様の理由で、表との間に、最低でも1行あるいは1列あけるようにしてください。 |
| 2002年4月23日(火) |