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知ってて得するテクニック集

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IME2000にて説明
■簡単入力の方法(単語登録編)■

みなさんは、自分の名前や友達の名前を入力するときに、なかなかうまく変換できなくて困った経験はありませんか?そんなときには、Windowsの日本語入力システムIMEの標準機能である「単語/用例登録」を使ってみましょう。

まず、何とかして、いったんはその漢字を表示します。左の図は、例として、ワードの画面に僕の名前である「達大」と入力しました。(「たつだい」と入力して変換してもこの漢字はなかなか出てこないんですよね。)
そしたら、その漢字を選択しておきます。



次に、画面右下のIMEツールバーの中から、左の図のボタンをクリックしましょう。


すると、左の画面が出てきます。「語句」の欄には、すでに漢字が入っているので、あとは、「読み」の欄に読みを入力してください。

そしたら、@の「登録」ボタンをクリックして、Aの「閉じる」をクリックします。


ついでに、Bのボタンをクリックすると、今まで登録した単語の一覧を見ることができます。左の図を見ると分かるように、よく使うフレーズを登録しておくと、便利ですよ。
(例えば、「おは」と入力して変換すると「おはようございます。」が出てくるようにしてあります。

なお、登録の際に、下のほうの「ユーザーコメント」にコメントを入力しておくと、変換時の候補一覧のときに、出てきますよ。(吹き出しにマウスカーソルを合わせて1秒待つと表示されます)

(今回は、IME2000で説明しました)
 2002年3月21日(木)

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