コース一覧 > VBAエキスパート
VBAエキスパートは、あなたのVBAスキルを評価する新しい資格試験制度です。
日本VBA協会が認定するVBAのスペシャリスト。それが『VBAエキスパート』。
VBA(Visual Basic for Applications)は、「マクロ記録」機能を利用したルーチンワークを自動化するような初歩的な使い方から、XML Webサービスのフロントエンドとしての高度な使い方まで、その使用方法は多岐に渡ります。さらには、Office Systemでは.NETの強力なパートナーになると目されています。
VBAエキスパートを取得することにより、「エンドユーザー自らがプログラム開発することができる」という能力証明が可能になります。
実務に直結したスキルであるため、個人やチームの作業効率化を図ることができ、さらには、企業におけるコストの低減も期待できます。 資格保有者だけではなく、それを雇用する企業側にも大きなメリットのある資格試験制度、それが『VBAエキスパート』なのです。 くわしくは、こちらをご覧ください| レッスン数(時間) | 税込受講料 | (本体価格) |
| 6レッスン(12時間) | 37,800円 | (36,000円) |
| 12レッスン(24時間) | 69,300円 | (66,000円) |
| 18レッスン(36時間) | 94,500円 | (90,000円) |
| 24レッスン(48時間) | 113,400円 | (108,000円) |
別途テキスト料あり
合格保証特約つき!
18レッスン以上のコースには、合格保証特約が付きます。この特約は、万一不合格になっても、合格するまで無料で補習を約束するものです。(受験料は別途お支払いいただきます)
使用テキスト:
「VBAエキスパート教科書 Excel VBAスタンダード<CD-ROM付」
(3,129円 プロジェクトA (著), 日本VBA協会 (編集))
スタンダードの試験内容としては、以下のとおりです。
プロパティ、メソッドといったVBAの基本文法は理解しており、簡単なマクロが自作できるかを診断します。ベーシックでは「読めること」さえできればよかった変数、条件分岐、ループなども、より一層の深い知識が要求されます。また、ブック、シート、セルの代表オブジェクトに関しては、自動記録よりも直接コーディングした方が理想的なマクロを作成できることを理解しているかを診断します。さらに、ユーザーフォームを使った対話型のマクロや、イベントプロシージャの理解度も診断します。
---アドバイス---
スタンダードの試験範囲をきちんと理解すれば、VBAのスキルはかなりのものになります。エクセル上でここまで自由にプログラミングができるということは、すばらしいの一言に尽きます。業務上でも、今まで無理だと思っていた部分についてVBAが大きな力となってくれるでしょう。
興味があれば、親分のVB(Visual Basic)の勉強を始めてみてはいかがでしょうか?プログラミングの学習方法としては、とても分かりやすい進め方といえましょう。
VBAベーシックコース | 他のコースを見る