| 2002年3月13日(水) |
| ■やっぱり大変WindowsXPへのアップグレード■ 今までWindows98やMeのパソコンを使っていた人がXPに乗り換えようと思うと、この引越し作業は結構大変なんですよね。今まで使っていたソフトやプリンタ・スキャナがちゃんと動くかどうか確認してからアップグレードしましょう。 例えば、エプソンのプリンタは、一部の製品については、アップグレード前にドライバーを削除して、アップグレード後にXP用のドライバーをインストールしないといけません。 また、Windowsには、「インストール影の法則」というのがあって、OSをインストールしたら、以下の順番でインストールすると調子がいいのです。 1.インターネットエクスプローラやアウトルックエクスプレスをアップグレードします。 2.次に、Officeをインストールします。 3.そのあとに、大型のアプリをインストールします。 4.ウィルスチェックソフトは、その後にします。 5.最後に、オンラインソフトのような小型のソフトを入れます。 つまり、マイクロソフト商品を先にインストールしたほうが、動作が安定するのです。 この論理に従うと、現状の使い込んでいる環境のままでXPへアップグレードするということは、望ましくないということになりますね。 そうなんですよ。リスクが大きいのです。必ず失敗するといっているのではありませんよ。 失敗する確率が大きいといっているのですよ。しかし、せっかく入れたソフトをアンインストールして、最初からやり直しなんて、面倒くさいですよね。XPには、「ファイルと設定の転送ウィザード」という機能もあるのですが、正直言って、これも面倒ですし、分からん人には、なんのこっちゃという感じでしょう。 そうなると、アップグレードは、自信がなければ、パソコンに詳しい知り合いに相談したほうがいいですよ。もちろん、パソコンカレッジは、生徒さんのアップグレードについては、万全のサポート体制で臨んでいますのでご安心を。いつでもご相談ください。生徒さん以外の方は、まずは、お電話かメールをください。(宣伝してしまった・・・) |
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